日経225先物裁量・システムトレード日誌

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ここ数ヶ月米国のサブプライムローン問題の影響で
急激な円高・世界的な株式の急落がありました。
ちょっと遅いですが、この米国サブプライムローン問題のことを詳しく調べたので解説します。
まず信用力のある層を「プライム」と呼びます。
そしてそのプライムよりも信用力が落ちている層を「サブプライム」と言います。

その信用力のない人たち向けのローンが「サブプライムローン」です。

なぜそんな人たちにローンを組ませるのか?
それは米国では総世帯の約4割が年収2万5000ドル以下で、
サブプライムの対象になるといわれ、市場が大きいからです。

サブプライム層にお金を貸す場合、信用力が低いため金利は高くなります。

しかしそれでもなおこのサブプライム層にお金を貸していた理由は、
その貸したお金で買った家自体が担保に入っているためです。
ローンの借り換え(ローンを組み直すリファイナンス)などをしてもなお返済できなくなったとしても、
住宅価格の上昇が続いていたので、
その家を売れば貸し付けたお金は回収できたのです。

しかしサブプライムローンが焦げ付きだすと、
担保として取り上げた住宅が市場に一気に増え、
住宅価格が下落し儲からなくなります。

これが主な問題なのですが、なぜこの問題で急激な円高・世界的な株式の急落が起こるのでしょう?

それは流動性を高めるために、このサブプライムローンを「債券化」していたのです。
この債権をヘッジファンドなどが保有していて、
焦げ付きだすと売ろうにも買い手がおらず、
損失を埋めるためにヘッジファンドは株式を売って現金化したり、
損失を取り戻すために売りポジションを作ったりします。



これがサブプラムローンの一連の流れです。

今回の急落による逆資産効果の懸念の声も出てきているようです。
(逆資産効果とは、
家計や企業が保有する資産の価値が下落したとき、
家計や企業が自分は貧しくなったと考え、消費や投資を控えることをいいます。)


間違いがあったらおしえてください^^;

こちらの記事がとてもわかりやすく参考にさせてもらいました。
急速な円高や全世界同時株安の原因、「サブプライム問題」とは?-GIGAZINEさん
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